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リッチセット白
¥11,660
家族でのお祝い事やホームパーティに♩ お料理をぐんと華やかにしてくれる良き価格帯のフランス・スペインの白ワイン3本セットです。 ーChâteau Camus A.O.C. Graves 2023/シャトー カミュ AOC グラーヴー ¥3,500-(税抜) 国 :France(フランス) 地域:Bordeaux A.O.C. Grave(ボルドー左岸AOCグラーヴ) 品種:Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨンブラン)60%, Sémillon(セミヨン)40% 度数:13%前後 現地の星付きレストランにもリストイン! 白果実にほんのりとミネラルが香るしなやかでボリューム感のある味わい ーCôtes du Rhone Blanc Cuvée Lône 2023/ コート デュ ローヌ ブラン キュヴェ ロンヌー ¥3,300-(税抜) 国 :France(フランス) 地域:Rhone(ローヌ) 品種:Clairette(クレレット)40% Bourboulenc(ブールブーラン)30% Grenache Blanc(グルナッシュ・ブラン)20% Uni Blanc(ユニ・ブラン)10% 度数:14%前後 醸造:手摘み収穫/直接圧搾法で圧搾しステンレスタンクで冷却/ステンレスタンク熟成 本格的なローヌ産白の入門編として最適! 桃やメロンやレモンの砂糖漬など果実の凝縮感、キリリとした酸、クリーミーでふくよかな余韻 ーLusco Albariño D.O. Rias Baixas 2023/ ルスコ アルバリーニョ DOリアス バイシャス ¥3,800-(税抜) 国 :Spain(スペイン) 地域:Galicia, D.O.Rias Baixas, Condado do Tea(ガリシア州D.O.リアス・バイシャス,コンダード・デ・テア) 品種:Albarino(アルバリーニョ)100% 度数:13% 残糖:2.6g/L 栽培:除草剤等を使用しないサスティナブル農法/ペルゴラ(棚仕立て) 醸造:手摘み/低温マセレーションを長時間(12 時間)と短時間(4~6 時間)実施/自然酵母発酵/澱熟成 刺身や蛤のお吸い物etc, 和食で季節のお祝い事をする場に活躍! 塩味アーモンドやレモン・青リンゴ・フェンネル等のアロマが香るフレッシュさとともにミネラリーな後味が印象的 ◾️生産者(写真順) ーChâteau Camus/シャトー カミュ AOC グラーヴ地区の中心地にあるランゴンの町にシャトーを構えるシャトー・カミュは、1890 年(所有権の取得は1923年)からラリオー家が4世代にわたって経営する歴史あるシャトーで、歴代の当主は皆、醸造家としてこのシャトーの運営を担ってきました。一族でこの貴重なシャトーを巡っての所有権争議を経て、2018 年にジョリ・ラリオーが晴れてワイナリーの所有権を手にしました。 自社畑の面積は 10 ヘクタール程で、このうち 5 ヘクタールで赤ワイン品種(メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン)を栽培し、残り 5 ヘクタールで白ワイン品種(ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン)を栽培しています。土壌は、砂利と小石から成り、豊かで濃厚な味わいを持つ熟成力の高い赤ワインとエレガントでアロマティックな白ワインを生みます。畑仕事は手作業で行い、細部まで拘り抜いた緻密できめ細やかな手入れを徹底し、サステナブル(環境保全型)農法を実践しています。 カミュのワインは、エレーヌ・ダローズやル・サン・ジェームスなどのミシュランの星付きレストランをはじめとするフランス国内のマーケットで消費されており、国外への輸出に割り当てられる数量は、さほど多くありません。 ーChâteau PÉGAU/シャトー ペゴーー シャトー・ペゴーは、シャトーヌフとアヴィニヨンの間を流れるローヌ川沿いのソルグ村近郊にあり、卓越したコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュや、ヴァン・ド・ターブルを生産しています。平均樹齢は 50 年で、グルナッシュ、ムールヴェードル、シラー、サンソー、カリニャン、クレレット、ブールブーランなどの品種を栽培しています。2011 年、ペゴーの当主は、シャトーヌフから僅か 6km 離れた 41ha のこの畑をひと目で気に入り購入を決め、「シャトー・ペゴー」と名づけました。土壌や畑の特質、個々の品種特性の研究を日々継続的に行い、苗の剪定や土地の耕作に加え、春にグリーン・ハーヴェストを行います。初めての収穫は 2012 年。テロワールを生かしたペゴーならではのワイン造りを目指しています。 ーPazos de Lusco/パソス デ ルスコー ポルトガル国境から内陸部へ 2 キロ程行ったコンダード・デ・テアにボデガを構えるパソス・デ・ルスコは、リアス・バイシャスで最も高く評価されているワイナリーの 1 つです。多雨多湿のこの土に伝統的なペルゴラ方式(棚栽培)でアルバリーニョを栽培しています。オーナーのホセ・アントニオ・ロペスは、20 年以上にわたってアルバニーリョの発展に大きく貢献した人物で、ただ熟成が効くというだけではなく、熟成を重ねるにつれてアルバリーニョが持つ品種の持ち味とストラクチャーがその本領を発揮してゆく上質な白ワインを造るという自身の理想を実現するため、1995 年にパソス・デ・ルスコを設立しました。以来、ブドウが熟すまで待ってから行う遅めの収穫、天然酵母による自然発酵、澱と共にゆっくりと長い時間をかけて行う熟成など、上質な辛口白ワインを造るため、この地に伝わる伝統的な手法を守り抜いてきました。 ルスコ・アルバリーニョは、生き生きとした快活な酸と豊かなミネラルに溢れ、熟した果実味とのバランスも絶妙です。ワインアドヴォケート誌を始めとする数々のワイン誌で不動の高評価を得ている ルスコは、ガリシアの方言で「夕日」を意味し、ラベルには海に沈む美しい夕日が描かれています。
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トップ生産者のキャンティ×あのムートン元醸造長一家が手がけるボルドー
¥12,100
フランスボルドーとイタリアトスカーナのキャンティクラッシコのセットです。 誰もが憧れる、ワインの歴史と伝統を持つ2つの国で、そのワインの魅力を牽引している生産地の確かな味わいを楽しんで下さい。 3〜5年ほどご自宅で寝かせておきたいワインです。そんなメッセージを添えて数年をかけて目標に向かっている大切な人への贈り物にもぴったりです。 (左から) ーChianti Classico2020/キャンティ・クラッシコ2020ー ¥5,500(税抜) 国 :Italy(イタリア) 地域:Toscana(トスカーナ) 品種:Sangiovese(サンジョベーゼ) タイプ:赤・フルボディ 度数:14% 特徴:有機栽培 ■生産者 >サンジョベーゼの伝道者ジョヴァンニ・マネッティの情熱 品質向上の著しいトスカーナ州キアンティ地区で、不動の評価を得ているのがフォントディだ。 サンジョヴェーゼ100%で造られるフラッグシップのフラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェは、ワイン・スペクテイター誌のトップ10に3度も選ばれた。ワイン・アドヴォケイトからは、2010年と2006年が97点を獲得している。 設立は1968年。歴史の古い生産者の多いトスカーナで、短期間でトップに躍り出たのは、当主ジョヴァンニ・マネッティのサンジョヴェーゼにかける情熱と愛情があればこそ。「サンジョヴェーゼはトスカーナでしか成功しない。サンジョヴェーゼを信じ、育てるのが我々の義務なんだ」と信念を語る。 >早くから有機栽培・フレンチオークの導入 ボルドーやカリフォルニアを旅して学び、名エノロゴのフランコ・ベルナベイと共に、畑造りから始めた。1990年という早い時期にオーガニック栽培を始め、区画ごとに醸造し、熟成にフレンチ・バリックの新樽を導入した。ベルナベイは「ミスター・サンジョヴェーゼ」と呼ばれるスペシャリスト。多くの優れたワインを手掛けている。 テロワールにも恵まれていた。ワイナリーがあるのは、キアンティ・クラッシコのパンツァーノ・イン・キアンティ地区。丘陵地帯にコンカドーロ(黄金の盆地)と呼ばれる美しい畑が広がる。標高が高く、昼夜の気温差が大きいため、ブドウに酸が乗る。完熟を待って、手摘みする。完熟したブドウは、フレンチオークと溶けあう。 ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)、シラーもいいが、マネッティの造るサンジョヴェーゼは常に素晴らしい。キアンティ・クラッシコですら、並みの生産者のトップキュヴェをしのぐ。サンジェベーゼ100%のヴィーニャ・デル・ソルボは単一畑の個性を表現する。 フラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェは最良の区画を選んでいる。ラベルの十字架は人間と土地の関係を象徴している。サンジョヴェーゼの到達点を示す傑作だ。 ーChâteau Les Trois Croix Fronsac 2018/シャトー・レ・トロワ・クロワ フロンサック2018ー ¥5,500(税抜) 国 :France(フランス) 地域:Bordeaux(ボルドー) 品種:Merlot(メルロ)85% Cabernet Franc(カベルネ・フラン)15% タイプ:赤・フルボディ 度数:14.5% ■生産者 Château Les Trois Croix/シャトー・レ・トロワ・クロワ >1級ワインの技術で手の届くワインを シャトー・ムートン・ロートシルトとオーパスワン。ボルドーとカリフォルニアを代表するワインを手掛けた醸造責任者が、その能力をフルに発揮して、手の届く価格でまとめたワイン。それが、ボルドー右岸のフロンサックから産するシャトー・レ・トロワ・クロワだ。 パトリック・レオンが引退後の1995年から手造りで始めたワインは、メルロとカベルネ・フランが主体。左岸のカベルネ・ソーヴィニヨンとは違うが、さすがは1級シャトーの栄光を守ってきた醸造家。フロンサックとは思えない洗練ぶりに仕上がっている。 樽を回転させてラッキング(澱引き)するオクソラインを用いて、18か月間の新樽熟成を施している。メルロ80%とカベルネ・フラン20%。凝縮度としなやかなタンニンが両立し、あふれるばかりの果実味。バランスのよさは、サンテミリオンのグラン・クリュ・クラッセに匹敵する。 >サンテミリオンに匹敵する果実味とバランス 亡くなったパトリックと共にワインを造り、今では中心人物の息子ベルトランは「フロンサックの土壌はサンテミリオンの粘土石灰岩と共通する。ネゴシアンが積極的でなかったため知名度は低いが、ポテンシャルは大きい。人生をかけて、そのイメージを変えたい」と、熱い想いを語る。 通常のレ・トロワ・クロワのほかに、セニエによるロゼも少量だけ生産されている。赤ワインを醸造する過程で、樽から抜いて造るロゼは、フルーティで、幅広い料理に合わせられる。元々は家族の結婚式のために造られたのが始まり。ロゼブームの昨今にあって、通だけが知るワインとなっている。 ボルドーの市場を左右する評論家ロバート・パーカーは、トロワ・クロワを、新ヴィンテージが出るたびに試飲して評価する。毎年のように、新たなスターが登場している現代にあって、安定した実力がある証拠だ。パーカーは「パトリック・レオンは、自宅を構えるエステートからのワインに深みと豊かさを加えた」と評している。
20未満の方への酒類の販売はいたしておりません