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デイリーセット赤白
¥11,660
お家のダイニングに並ぶであろうあらゆる献立に対応します♩ 急にワインで乾杯したくなった時、このセットがあれば心強い、そんな¥2,000~¥3,000のフランスワイン4本セットです。 ーClos Les Remparts Blanc Graves2020/クロ レ ランパール ブラン グラーヴ2020ー ¥3,300-(税抜) 国 :France(フランス) 地域:Bordeaux(ボルドー) 品種:Semillon(セミヨン)80% Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン)20% タイプ:白 度数:12.5% 醸造:ブルゴーニュ産フレンチオークとアカシア材の古樽で発酵 週に 1 度バトナージュしながらシュールリー熟成 ーDomaine du Mage Reserve 2021/ドメーヌ デュ マージュ レゼルヴー ¥2,800-(税抜) 国 :France(フランス) 地域:Sud-Ouest(南西地方) 品種:Gros Manseng(グロ・マンサン)主体 Chardonnay (シャルドネ) Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨンブラン) Semillon(セミヨン)少々 度数:12%前後 醸造:栽培区画・品種ごとに 6 カ月かけて樽熟成/ステンレスタンクで約 1 年半熟成し瓶詰 非常にユニークなブレンドで、桃やエキゾチックなトロピカルフルーツを思わせる複雑で円熟した果実のアロマ、複雑味のある骨格のしっかりとした味わい ーDomaine du Mage Cerisier Sauvage 2020/ドメーヌ デュ マージュ スリズィエ ソヴァージュー ¥2,400(税抜) 国 :France(フランス) 地域:Sud-Ouest(南西地方) 品種:Merlot(メルロ) Syrah(シラー) Pinot Noir(ピノノワール) 度数: ベリー系果実のアロマとともに豊潤かつフレッシュな果実味が口中に華やかに広がります ーDomaine de la Madone Beaujolais Villages 2019/ドメーヌ ド ラ マドンヌ ボージョレ ヴィラージュー ¥2,100-(税抜) 国 :France(フランス) 地域:Beaujolais(ボージョレ, ペレオン村) 品種:Gammay(ガメイ)100% 種類:赤 度数:13% 醸造:全手摘み/圧搾前に 80%除梗し破砕せず 10~14日マセラシオン/3ヶ月シュールリー 熟成を重ねるにつれてピノノワールのような風味が発展してゆく熟成ポテンシャルの極めて高い豊潤なガメイ ◾️生産者 ーChâteau Les Remparts/ シャトー レ ランパール シャトー・レ・ランパールは、ソーテルヌ地区のプレニャック村にシャトーを構えるブティック・ワイナリーで、プレニャック(AOCソーテルヌ)とピュジョル・シュル・シロン(AOCグラーヴ)の2つのコミューンに総面積9ヘクタールの自社畑を所有し、小規模ながらもクオリティの高いワインを生産しています。 ブドウ栽培は、サステナブル農法(環境保全型農法)を採用し、殆どの畑仕事が手作業で行われ、収穫の際は、最も良い房だけを長時間かけて丹念に選別しています。収量を極めて低く抑え(平均収量は、貴腐ブドウ:10hl/ha、グラーヴの辛口赤:45hl/ha、グラーヴの辛口白:20hl/ha)、ソーテルヌの貴腐ワインに関しては、1本のブドウから平均グラス1~2杯しか作られず、年によってそれ以下となる場合もあります。選果とブレンドの際に非常に厳しい選定を行うため、年間生産量は僅か3万ボトル程です。 ーDomaine du Mage/ドメーヌ デュ マージュ 「フランスの辛口白ワインの中で最も素晴らしいバリューワイン」ロバート・パーカーが絶賛するドメーヌ・デュ・マージュは、スペイン国境近くのフランス南西部ガスコーニュ地方で、フルーティなカジュアルワインとしてフランスで人気を集める注目のドメーヌです。 ドメーヌ・デュ・マージュは、40 ヘクタールの土地を持つとても小さなワイナリーで、1991 年にグラッサ家が購入しました。親ワイナリーであるドメーヌ・デュ・タリケが所有する土地の一部で、タリケのワインとは別個に醸造し、瓶詰を行っていますが、ワインはタリケと同じ醸造所で作られているため、タリケの持つ醸造設備を全て利用することが出来ます。 栽培手法は、ビオディナミ農法と伝統的な栽培手法とのバランスをとりながら葡萄を育てています。 ・取得認証:ヴィーガン認証(白のみ) ISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格) HVE (環境価値重視認証) ーDomaine de la Madone/ドメーヌ ド ラ マドンヌ 樹齢13 0年 以上の古い 小 区画 を守り続ける ペレオン 村 の自然派 ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌは、ボージョレ地区ペレオン村を代表する自然派の造り手です。現当主ブルーノ・ベレールは、穏やかながらも頑固な拘りを持つ仕事人で、父ジャン・ベレールと弟オリヴィエ・ベレールと共にペレオン村の誇りである小さな区画と伝統的なワイン作りの手法を守り続けてきました。マドンヌのワイン造りは、ブルゴーニュを強く意識していると共に、ペレオンの偉大なテロワールへの敬意を込め、テロワールに忠実であることを第一の方針としています。これまでのヌーヴォーのイメージを一新する力強い味わいと奥深さは、世界中で高い評価を受けています。 「ボージョレのグランクリュ」 ~知る人ぞ知る小さな村ペレオンの小区画~ ワインアドヴォケート、ワインスペクテーター、リベラシオンを始めとする各ワイン誌が絶賛するマドンヌのワインは、「ボージョレのグランクリュ」とも言える見事なテロワールを誇る複数の小区画で採れたブドウをブレンドさせています。各区画それぞれに独自の個性を持つため、収穫から醸造まで全て区画ごとに個別醸造しています。ペレオンは、ボージョレで 11 番目のクリュになると言われる最も有力なクリュ候補です。
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王道ブドウ品種/赤
¥15,180
世界中で栽培・醸造され愛されているブドウ品種 ピノノワール、カベルネソーヴィニヨン、メルロ、シラー。 気軽に開けて飲み比べられる、品種の特徴をつかみやすいワインをご用意しました。 まずはここから。 そしてまたここに帰って来たくなる、そんな美しい4本です。 ーDelta Wine Company Pinot Noir2020/デルタ ワイン カンパニー ピノ・ノワール2020ー ¥3,300-(税抜き) 国 :New Zealand(ニュージーランド) 地域:Marlboro(マールボロ) 品種:Pinot Noir(ピノ・ノワール) タイプ:赤 度数:13.0% ーSubmission by 689cellars Cabernet Sauvignon2020/サブミッション689セラーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2020ー ¥2,800-(税抜き ) 国 :America(アメリカ) 地域:California(カリフォルニア) 品種:Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン) タイプ:赤 度数:14.5% ーHubert de Bouard Merlot2018/ユベール・ド・ブアール・メルロ2018ー ¥3,300-(税抜き) 国 :France(フランス) 地域:Bordeaux(ボルドー) 品種:Merlot(メルロ) タイプ:赤 度数:14.5% ーGroundwork Syrah2020/グラウンドワーク シラー2020ー ¥4,400-(税抜き) 国 :America(アメリカ) 地域:California(カリフォルニア)>Central CoastA.V.A(セントラルコーストAVA) 品種:Syrah(シラー) タイプ:赤 度数:13.0% ■生産者(左から) ーDelta Wine Company/ デルタ ワイン カンパニー フライング・ワインメーカーのマット・トムスン、栽培家のニール・イボットソン、ロンドンに本拠を置く輸入業者でマスター・オブ・ワイン(MW)のデビッド・グリーブの3人がマールボロの可能性に着目し、ジョイント・ヴェンチャーを立ち上げた。現在は、イボットソンがエグゼクティブ・ディレクターとして単独でオーナーを務め、トスカーナとカリフォルニアでワイン作りの研鑽を積んだ醸造家のヘザー・スチュワートが2015年よりワイン作りを継いでいる。ワイラウ・ヴァレー南部のピノ・ノワールの単一畑に始まったデルタ・ワインは、マールボロ周辺のユニークな特性を持つ畑を買い足しながら徐々に拡大し、自社畑は今や、マールボロのワイラウ・ヴァレーから、ホークス・ベイのギムブレット・グラヴェルまで広範囲に及ぶ。 マールボロは海の影響を受け、激しい風の吹く冷涼な産地。涼しすぎて、ボルドーの赤品種は難しいが、ピノ・ノワールやソーヴィニヨン・ブランには適している。新世界にありがちな凝縮したスタイルではなく、ヨーロッパと同じ抑制されたワインが出来上がる。 ー689cellars/ 689セラーズ 『サブミッション』は689セラーズの中で最も新しいアイテムで、ナパ・ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア・ワイン グループと長きにわたりナパ・ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント・ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。 689セラーズはワインのコストパフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人はこのクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVAのワインだろうと感じるのです。『サブミッション』のワインは、ナパ・ヴァレーやソノマだけでなく、パソ・ロブレスやモントレーのブドウも使用しています。また、熟成もステンレスタンクでなく、フレンチオーク樽を使い、30%は新樽を使用しています。 ーHubert de Bouard/ユベール・ド・ブアール 2012 年にサン・テミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ A に格付けされたシャトー・アンジェリュスの当主であり、ワインコンサルタントとして国際的に活躍する天才醸造家ユベール・ド・ブアールがラランド・ド・ポムロールの近くに新たに 土地を購入して造る革新的なシングル・ヴァライエタル・シリーズ。ボルドーのテロワールが育む単一品種のピュアな表現とバリエーションを追求することをコンセプトとするこのプロジェクトのためにユベールは、自らのファミリー・エステートであるシャトー・ラ・フルール・ド・ブアールから 2~3 マイルほど離れた場所に新しいワイナリーを設立しました。 2016 年を初回ヴィンテージとするシャルドネとソーヴィニヨン・ブランに加え、現在はセミヨン、メルロ、カベルネ・ソーヴ ィニヨン、カベルネ・フラン、ピノ・ノワールを栽培。畑面積は一品種につき 2ha 程で、最も面積の広いメルロの畑は 6ha に及びます。ブドウが最も理想的な熟れ具合に達した頃合いを見計らって区画ごとに収穫し、果実本来のアロマを守 るため、不活性ガスを満たした圧搾機で速やかに圧搾します。ユベール・ド・ブアールの才能溢れる醸造チームが目 指すのは、シンプルにそれぞれの品種が持つ最良の表現であり、個々の品種の持つピュアでアロマティックな果実味、 重厚さ、樽との調和(一部)を引き出し、全体的にバランスのとれた味わいに仕上げています。 エチケットに描かれているのは、ユベールが 7 歳の誕生日に父から与えられた剪定バサミで、ヴィニュロンとしての全 キャリアを通してユベールがいつも身に着けてきたものです。栽培家ユベール・ド・ブアールのシンボルであると共に、 高品質なワインを作る上で剪定が重要な鍵を握るということを暗示しています。重量感のあるブルゴーニュ・ボトルは、 ボルドーの定番品種のみに留まらない高品質ワインへの全く新しいアプローチというコンセプトを強調しています。ユ ベール・ド・ブアール直筆のサインが全てのボトルラベルに印字されています。 ーSans Liege/サン・リージュ/ Groundwork/グラウンドワーク ローヌの若きスペシャリスト! サン・リージュ(主従なき関係)は自分自身の自立へのあくなき追求であり、同時にローヌ・ヴァレーの伝統とニューワールドにおける自由と、どのような距離を保つかを意味しています。サン・リージュ/グラウンドワークのオーナー兼ワインメーカーであるカート・シャクリン(Curt Schalchlin)は、ワイナリーの名前の意味をこう説明します。ビジネスを専攻していた学生時代にワインの醸造と出会い、その魅力に取りつかれたシャクリンは、2003年に初めての自身のラベルをリリースしました。ローヌ系品種に大きな魅力を感じ特化してワインを生産するシャクリンは、その伝統に縛られることもなく、かといって突飛なことをすることもありません。サン・リージュは、ローヌブレンドを中心に、グランドワークはローヌ系の単一種でワインを造っています。 パソ・ロブレスからサンタ・バーバラまで、セントラルコーストのいくつかの畑のブドウを使用するシャクリンは、それらの畑と向き合い、その畑から伝わってくるメッセージにじっくりと耳を傾け、畑をパートナーとして捉えたうえでヴィンテージ毎にワイン造りに取り組みます。 畑を選ぶ際にはその知名度ではなく、それぞれの個性を重視します。時には他のワインメーカーが敢えて選ばなかったところを選ぶ場合もあります。他の畑にない何か特別なものを秘めていると感じた時、迷わずその畑を選ぶことが、まさに“サン・リージュ”の真髄と感じています。 セントラルコーストは様々な微気候や異なる土壌、地形を持つ、大変多様性に富んだ地域です。地中海気候に似ていて、ローヌ系品種に最適といわれるこの地のブドウですが、時にローヌのお手本通りというより、むしろこの地の独特な個性を持ち、この地ならではの物語を見せてくれる、とシャクリンは感じています。このような素晴らしい畑をパートナーととらえ自然を尊重することは、シャクリンの絶対の強みでもあるでしょう。シャクリンの独特な世界観を表現する印象的なラベルはNY在住のドイツ系アーティストによるものです。
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王道ブドウ品種/白
¥15,070
世界中で栽培・醸造され愛されているブドウ品種 シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、リースリング、セミヨン。 気軽に開けて飲み比べられる、品種の特徴をつかみやすいワインをご用意しました。 まずはここから。 そしてまたここに帰って来たくなる、そんな美しい4本です。 ーDelta Chardonnay2020/デルタ シャルドネ 2020ー ¥2,700-(税抜き) 国 :New Zealand(ニュージーランド) 地域:Marlborough(マールボロ9 品種:Chardonnay(シャルドネ) タイプ:白 度数:13% 特徴:ビーガン 醸造:冷涼な夜間に機械で収穫し圧搾後軽くデブルバージュ フレンチ―オークとアメリカンオークで樽発酵させマロラクティック発酵 定期的にバトナージュしながら樽熟成、軽くろ過・清澄 (残糖:0.8g/L 酸:5.3g/L pH:3.47) ーMontoya Vineyards Sauvignon Blanc2021/モントーヤ ヴィンヤード ソーヴィニヨン ブラン2021ー ¥3,600-(税抜き) 国 :America(アメリカ) 地域:California(カリフォルニア)>Monterey A.V.A.(モントレーAVA) 品種:Sauvignon Blanc(ソーヴィィニヨンブラン) タイプ:白 度数:13.5% 特徴:サステイナブル 醸造:涼しい夜から早朝にかけて収穫、100%フリーランのジュース 100%ステンレスタンクで低温発酵、丁寧に濾過・清澄の後ボトリング ーUnion Sacre Dry Riesling2021/ユニオン サクレ ドライ リースリング2021ー ¥4,100-(税抜き) 国 :America(アメリカ) 地域:California(カリフォルニア)>Santa Barbara A.V.A.(サンタ・バーバラAVA) 品種:Riesling(リースリング) タイプ:白 度数:12.1% ーClos Les Remparts Blanc Graves2020/クロ レ ランパール ブラン グラーヴ2020ー ¥3,300-(税抜き) 国 :France(フランス) 地域:Bordeaux(ボルドー) 品種:Semillon(セミヨン)80% Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン)20% タイプ:白 度数:12.5% 醸造:ブルゴーニュ産フレンチオークとアカシア材の古樽で発酵 週に 1 度バトナージュしながらシュールリー熟成 ■生産者(左から) ーDelta Wine Company/ デルタ ワイン カンパニー フライング・ワインメーカーのマット・トムスン、栽培家のニール・イボットソン、ロンドンに本拠を置く輸入業者でマスター・オブ・ワイン(MW)のデビッド・グリーブの3人がマールボロの可能性に着目し、ジョイント・ヴェンチャーを立ち上げた。現在は、イボットソンがエグゼクティブ・ディレクターとして単独でオーナーを務め、トスカーナとカリフォルニアでワイン作りの研鑽を積んだ醸造家のヘザー・スチュワートが2015年よりワイン作りを継いでいる。ワイラウ・ヴァレー南部のピノ・ノワールの単一畑に始まったデルタ・ワインは、マールボロ周辺のユニークな特性を持つ畑を買い足しながら徐々に拡大し、自社畑は今や、マールボロのワイラウ・ヴァレーから、ホークス・ベイのギムブレット・グラヴェルまで広範囲に及ぶ。 マールボロは海の影響を受け、激しい風の吹く冷涼な産地。涼しすぎて、ボルドーの赤品種は難しいが、ピノ・ノワールやソーヴィニヨン・ブランには適している。新世界にありがちな凝縮したスタイルではなく、ヨーロッパと同じ抑制されたワインが出来上がる。 ーMontoya Vineyards/モントーヤ ヴィンヤード モントーヤ・ヴィンヤーズでは、ワールドクラスのワインを造るための素晴らしい畑と理想的な栽培条件に恵まれ、ブドウ畑とセラーには精鋭のプロフェッショナル・チームがいます。モントレー カウンティでは多様な微気候が存在し、ブドウに凝縮感のある、生き生きとした様々な風味をもたらします。モントーヤでは、モントレー カウンティの中で多くの地域にサステイナブル認証を受けた自社畑を所有し、苗木の植え付けから栽培までのすべてを自社で管理しています。ワインメーカーのチェルシー・ラブーンはワイン生産地としてどんどん注目を浴び始めていたサンルイス・オビスポで育ち、この10年ワイン生産に係るあらゆる仕事に携わってきました。カリフォルニア大学デイヴィス校でブドウ栽培・醸造学プログラムで学士号を取得した後、チェルシーはサンタ・イネズ・ヴァレーの複雑なピノ・ノワールから、ナパ・ヴァレーのエレガントなカベルネ、サンタ・クルーズ山脈のバランスのとれたシャルドネまで、様々なカリフォルニアのワイン産地を渡り経験を積んできました。モントーヤでは、モントレーのテロワールを最大限に生かし、人々の記憶に長く残るようなワインを造ることを目指しています。 ーUnion Sacre Winery/ユニオン サクレ ワイナリー フランス・アルザス地方へのオマージュ ユニオン・サクレは異なる大陸出身の二人がカリフォルニアのセントラル・コーストで出会い、お互いを思いながら造るワインです。 フランス出身のWSET認定醸造家のザビエル・アルノ―ダンと、独学でデザインを学んだミシガン州出身のフィリップ・マジーは、パソ・ロブレスのティン・シティーで、アルザス地方で多く造られているリースリングを中心に単一畑、単一種のワインに特化して生産しています。 自分達が飲みたいワインを好きなスタイルで ブランド名は「Union Sacre」 全く異なるバックグラウンドの二人が、お互いの違いを忘れ、ワインのために最善の決断をする二人の神聖な結合です。主に販売やラベルを含むマーケティングなどビジネス全般を担当するムジーと醸造を担当するアルノ―ダンは、それぞれが好きな品種、リースリングやゲヴェルツトラミネール、ピノ・ノワールやカベルネ・ソーヴィニヨンを生産しています。アルノ―ダンのスタイルは酸の重視で、果実味とのバランスが要です。赤ワインも濃縮感のあるものは好まず、オークはあくまでタンニンをうまく引き出すために使い、軽快な味わいを大事にしています。 ムジーのアルノ―ダンに対する信頼は絶大で、彼以外に一緒にビジネスパートナーとしては考えられなかったと言います。醸造に対する知識や才能だけでなく、セラーの中での道具やフォークリフトなど重機を含む機材の運転や保管、管理、樽の整列から床の清掃まで、全てを完璧にこなすアルノ―ダンは、ムジーだけでなく、パソ・ロブレスでワインビジネスに関わる多くの人からとても好かれ、尊敬されている一人です。彼とかかわった多くの人が、アルノ―ダンは、セントラル・コーストで最も多才なワインメーカーの一人であると言っています。彼らの真摯な姿勢はワイン造りにしっかりと反映されているはずです。 ーChâteau Les Remparts/ シャトー レ ランパール シャトー・レ・ランパールは、ソーテルヌ地区のプレニャック村にシャトーを構えるブティック・ワイナリーで、プレニャック(AOCソーテルヌ)とピュジョル・シュル・シロン(AOCグラーヴ)の2つのコミューンに総面積9ヘクタールの自社畑を所有し、小規模ながらもクオリティの高いワインを生産しています。 ブドウ栽培は、サステナブル農法(環境保全型農法)を採用し、殆どの畑仕事が手作業で行われ、収穫の際は、最も良い房だけを長時間かけて丹念に選別しています。収量を極めて低く抑え(平均収量は、貴腐ブドウ:10hl/ha、グラーヴの辛口赤:45hl/ha、グラーヴの辛口白:20hl/ha)、ソーテルヌの貴腐ワインに関しては、1本のブドウから平均グラス1~2杯しか作られず、年によってそれ以下となる場合もあります。選果とブレンドの際に非常に厳しい選定を行うため、年間生産量は僅か3万ボトル程です。
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トマトソースに合わせたい白橙赤
¥11,440
トマトのミートソースととっても相性のよい白オレンジ赤ワインのセット。もちろんそれぞれのワインに合うメニューを他のレシピと一緒に贈ります♪ 4〜5人のホームパーティーでも前菜からメインまで、フルーツ野菜お魚お肉と幅広く対応してくれる心強いセットをお楽しみください。 ーClos Les Remparts Blanc Graves2020/クロ レ ランパール ブラン グラーヴ2020ー ¥3,300-(税抜き) 国 :France(フランス) 地域:Bordeaux(ボルドー) 品種:Semillon(セミヨン)80% Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン)20% タイプ:白 度数:12.5% ーField Recordings Skins2022/フィールド レコーディングズ スキンズ2022ー ¥3,800-(税抜き) 国 :America(アメリカ) 地域:California(カリフォルニア)>Central Coast(セントラル コースト) 品種:Chenin Blanc(シュナン ブラン)35% Pinot Gris(ピノ グリ)35% Albarino(アルバリーニョ)12% Riesling(リースリング)12%, etc… タイプ:オレンジ 度数:12.5% 特徴:サステナブル/ビーガン/野生酵母/無添加物/SO2最低限 醸造:ブドウはすべて除梗しそれぞれ異なる期間スキンコンタクト 各ロットを個別に確認しながらタンニンが最も柔らかくなった瞬間にプレス フレンチオークおよびアカシア樽(新樽10%)にて4か月熟成 ーDelta Pinot Noir2020/デルタ ピノ ノワール2020ー ¥3,300-(税抜き) 国 :New Zealand(ニュージーランド) 地域:Marlborough(マールボロ) 品種:Pinot Noir(ピノ ノワール) タイプ:赤 度数:13% 特徴:ベジタリアンフレンドリー(動物性油不使用) ■生産者(左から) ーChâteau Les Remparts/ シャトー レ ランパール シャトー・レ・ランパールは、ソーテルヌ地区のプレニャック村にシャトーを構えるブティック・ワイナリーで、プレニャック(AOCソーテルヌ)とピュジョル・シュル・シロン(AOCグラーヴ)の2つのコミューンに総面積9ヘクタールの自社畑を所有し、小規模ながらもクオリティの高いワインを生産しています。 ブドウ栽培は、サステナブル農法(環境保全型農法)を採用し、殆どの畑仕事が手作業で行われ、収穫の際は、最も良い房だけを長時間かけて丹念に選別しています。収量を極めて低く抑え(平均収量は、貴腐ブドウ:10hl/ha、グラーヴの辛口赤:45hl/ha、グラーヴの辛口白:20hl/ha)、ソーテルヌの貴腐ワインに関しては、1本のブドウから平均グラス1~2杯しか作られず、年によってそれ以下となる場合もあります。選果とブレンドの際に非常に厳しい選定を行うため、年間生産量は僅か3万ボトル程です。 ーField Recordings/フィールド レコーディングズ フィールド レコーディングスはアンドリュー・ジョーンズが自らの足で歩き、出会った畑や人々をワインという形で残した記録です。 得意なアメリカンフットボールで奨学金を受け大学に進学したジョーンズは農業経営学を専攻し、ブドウ栽培に出会います。ブドウ栽培にすっかり虜になったジョーンズはソノマコーストのガロでインターンとして勤め、本人曰く“すっかりはまった!”そうです。その後ブドウの苗木栽培所でアルバイトをしながら大学を卒業し、その後もそこで働き続けました。 仕事でカリフォルニア中を訪れ、特にセントラル・コーストやサン・ホワキン・ヴァレーの生産者を訪問するうち、毎年数百万の新しい苗木が植えられる中で自分用のワインができるほどのブドウを分けてもらうようになりました。こうして畑やブドウの品質を見極める目を養い、ワイン造りをする技術を身に着けていくうちに、知名度はなくともダイヤモンドの原石のように素晴らしいブドウに出会うようになり、そのブドウを使い高品質なワインを造り始めました。すべての畑、すべてのワインにはそれぞれのストーリーがあります。“フィールド・レコーディングス”は単一畑のブドウを使用しており、その土地やテロワールをワインとして記録したものです。いくつかの畑のブドウをブレンドして造ったものは、“ワンダーウォール”としてその大きなポテンシャルをボトルに詰め込みました。 地域や畑の知名度にとらわれず、ブドウの品質にこだわり探し求める彼の目にかなったブドウで造られるワイン達は個々の個性を持ち、それぞれ品種や生産地が異なっていてもどれもが一定の品質基準を保ち、ブドウのクオリティを実感させられる造りです。 ーDelta Wine Company/デルタ ワイン カンパニー フライング・ワインメーカーのマット・トムスン、栽培家のニール・イボットソン、ロンドンに本拠を置く輸入業者でマスター・オブ・ワイン(MW)のデビッド・グリーブの3人がマールボロの可能性に着目し、ジョイント・ヴェンチャーを立ち上げた。現在は、イボットソンがエグゼクティブ・ディレクターとして単独でオーナーを務め、トスカーナとカリフォルニアでワイン作りの研鑽を積んだ醸造家のヘザー・スチュワートが2015年よりワイン作りを継いでいる。ワイラウ・ヴァレー南部のピノ・ノワールの単一畑に始まったデルタ・ワインは、マールボロ周辺のユニークな特性を持つ畑を買い足しながら徐々に拡大し、自社畑は今や、マールボロのワイラウ・ヴァレーから、ホークス・ベイのギムブレット・グラヴェルまで広範囲に及ぶ。 マールボロは海の影響を受け、激しい風の吹く冷涼な産地。涼しすぎて、ボルドーの赤品種は難しいが、ピノ・ノワールやソーヴィニヨン・ブランには適している。新世界にありがちな凝縮したスタイルではなく、ヨーロッパと同じ抑制されたワインが出来上がる。ピノ・ノワールは野バラ、チェリーの涼やかな香りが心地よい。 世界のメディアが、デルタのワインを評価している。イギリスを代表するワイン専門誌のデキャンタは、ニュージーランドのピノ・ノワール特集で、最高評価となる5つ星を与えた。ロバート・パーカーもデルタのお買い得さを評価し、著書「世界のベスト・ヴァリューワイン」で紹介した。 ピノ・ノワールは「澄んだフランボワーズ、クランベリーの香り、豊かで寛容、飲みやすい味わい豊かなモダン・スタイル」と評している。
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1度は味わって欲しい!マールボロで生み出されるエレガント高コスパ
¥9,570
ニュージーランドのマールボロと言えば、もはやニューワールドを牽引する「ブドウ栽培に理想的な土地」の一つ。 ワインを熟知した専門家が集まり始まったデルタ(畑の形がギリシャ文字のΔに似ていたため)のワインはブルゴーニュを思わせるエレガントさと品種の特徴や樽発酵の分かりやすさを兼ね備えています。スクリューキャップなので外飲みや持ち寄りでも失敗なし! 感動をお楽しみ下さい。 ーDelta Wine Company Pinot Noir2020/デルタ ワイン カンパニー ピノ・ノワール2020ー ¥3,300-(税抜き) 国 :New Zealand(ニュージーランド) 地域:Marlboro(マールボロ) 品種:Pinot Noir(ピノ・ノワール) タイプ:赤 度数:13.0 特徴:ベジタリアンフレンドリー(動物性油不使用) ーDelta Wine Company Sauvignon Blanc2022ー ¥2,700-(税抜き) 国 :New Zealand(ニュージーランド) 地域:Marlborough(マールボロ) 品種:Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン) タイプ:白 度数:13.0% 特徴:ビーガン ーDelta Chardonnay2020/デルタ シャルドネ 2020ー ¥2,700-(税抜き) 国 :New Zealand(ニュージーランド) 地域:Marlborough(マールボロ9 品種:Chardonnay(シャルドネ) タイプ:白 度数:13% 特徴:ビーガン ■生産者 ーDelta Wine Company/ デルタ ワイン カンパニー フライング・ワインメーカーのマット・トムスン、栽培家のニール・イボットソン、ロンドンに本拠を置く輸入業者でマスター・オブ・ワイン(MW)のデビッド・グリーブの3人がマールボロの可能性に着目し、ジョイント・ヴェンチャーを立ち上げた。現在は、イボットソンがエグゼクティブ・ディレクターとして単独でオーナーを務め、トスカーナとカリフォルニアでワイン作りの研鑽を積んだ醸造家のヘザー・スチュワートが2015年よりワイン作りを継いでいる。ワイラウ・ヴァレー南部のピノ・ノワールの単一畑に始まったデルタ・ワインは、マールボロ周辺のユニークな特性を持つ畑を買い足しながら徐々に拡大し、自社畑は今や、マールボロのワイラウ・ヴァレーから、ホークス・ベイのギムブレット・グラヴェルまで広範囲に及ぶ。 マールボロは海の影響を受け、激しい風の吹く冷涼な産地。涼しすぎて、ボルドーの赤品種は難しいが、ピノ・ノワールやソーヴィニヨン・ブランには適している。新世界にありがちな凝縮したスタイルではなく、ヨーロッパと同じ抑制されたワインが出来上がる。
20未満の方への酒類の販売はいたしておりません